2011年12月18日

国家の語学教育の本音?

その国の言語は解して欲しいが、文化・思想には同化して欲しくない。




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Posted by つねさん@zukai at 07:13│Comments(1)30分で図解
この記事へのコメント
英語は、話すために力を使う。雄弁に磨きをかける練習をする言語である。
相手が自分の話の筋を把握しているかどうかに関心を寄せている。
日本語は、聞くために力を使う。一を聞いて十を知るための言語である。
勝手な解釈をする。相手にその誤りを指摘されると「だって、本当にそう思ったのだから仕方がないではないか」と言い返す。

我が国の英語教育は、英文和訳のための教育である。
当然、日本人の雄弁には磨きがかからない。努力目標が違うので発信力不足に陥る。

日本語には時制 (tense) はない。
過去・現在・未来のそれぞれの世界を脳裏に描くことは難しい。
前世・現世・来世に関するインド人の教えも、日本語脳では定かでない。
「我々はどこから来たか」「我々は何者であるか」「我々はどこに行くか」といった哲学的命題は考えられない。

理想 (ideal) は、未来時制の内容である。
意思 (will) も未来時制の内容である。
理想がなければ、未来社会の建設計画もない。
意思のないところに方法はない。(Where there’s a will, there’s a way).

意思はなくても恣意 (self-will) はある。
建設的な話はできなくても、出来心はある。
問題解決の能力はなくても、事態を台無しにする力だけは持っている。
政治は遅々として動かない。人々の頭を閉塞感が襲う。

英語のリスボンシビリティ (responsibility) は応答可能性であり、自己の意思により現実対応策を考えて行使するものである。
責任は、自由意思により果たすところが大切なところである。
意思なくしては、責任は果たせない (責任はとれない)。とかく、この世は無責任となる。

ところが、日本人には意思がない。子供・アニマルと同様である。
場当たり的な行動にでるしかない。
未来時制の内容に確信は持てない。不安ばかりが募る。
ただ目的の遂行だけを求められるならば、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶことになるのは必定である。

以前マッカーサ元帥は、日本人を12歳と評したことがある。
日本人は彼の評に立腹こそすれ、その意味を深く掘り下げることはしてこなかった。
我々は、浅薄である。秋入学の動きは、浅はかである。だから、留学生は、我が国を避けて英米に行く。
知的な人になるためには、英米の高等教育が必要である。これは国際的な判断である。
英米の高等教育は、奥の深い大人になるための更なる英語の勉強である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
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Posted by noga at 2012年03月08日 04:04
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